施工管理業界の魅力!ここでしか得られない仕事のやりがいとは?
2025/03/01
建設現場で建物や橋、道路などの工事を進めるために必要なのが、施工管理業界です。施工管理は、建設プロジェクトの計画・設計段階から、現場の状況を把握し、進捗や品質を管理する重要な役割を担っています。専門知識や技術だけでなく、コミュニケーション能力や問題解決力なども必要になってきます。施工管理ならではのやりがいもあります。本記事では、やりがいという観点から、施工管理の魅力についてご紹介します。
目次
施工管理のやりがい① 人々の役にたっている実感
設計書などに基づいて、建物などの施工を行うために、工程、品質、安全管理を行うのが施工管理です。建物など、形に残るものが成果品となります。設計書などから実際に建物などが完成に近づいていく様子からは達成感を得ることができます。また、自分が関わった建物が人々の生活に役立っている様子を目の当たりにすることもできます。特に公共の場でたくさんの人に利用される場合は、その喜びを他の仕事では得られないでしょう。
施工管理のやりがい② 課題に立ち向かって解決していくこと
企画や設計の段階では、理論値を計算したり、仮の図面を描いたりする場合があり、現場とは異なることが発覚することもあります。専門家として、現場での実際が適切に行えるようにすることも、施工管理の役目です。図面を実際の現場にあったものにしていくことで、問題解決力を高めることができます。こういった経験を積み重ねてゆくことで仕事に自信をもって臨むことができるようになります。
施工管理のやりがい③ ひとりではなく、多くの人と仕事をすること
プロジェクトは一人で行うわけではありません。施工管理や、現場で働く業者や作業員、発注者など、たくさんの人がかかわることで進んでいきます。様々な立場の声に耳を傾け、要望を聞いたり、困難な作業についてアドバイスをすることが求められます。コミュニケーションを欠かさず、トラブルを未然に防ぎ、円滑に作業を進められたときの達成感も、やりがいのひとつです。
まとめ
施工管理の仕事には、かかわった建物などが人々の役に立っているという実感、発生した問題に適切に対応できた時の達成感、チームでひとつのものをつくりあげる等、他の業種では得られない楽しさややりがいがあります。
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