施工管理業界の魅力とは? 〜この業界で長く働く為の秘訣〜
2025/03/08
建設業界には多種多様な職種がありますが、その中でも注目されるのが施工管理です。この仕事では、建物や道路などの設計図を現場に実現するために、技術力や協調性が求められます。直接地域や社会に貢献できる実感が強い一方、責任のあるポジションのため、難しい面もあります。この記事では施工管理についてご紹介していきます。長く、安定して働き続けたい方は是非ご一読ください。
目次
施工管理とは?
施工管理は、設計図などに基づいて、工事を進める上で必要な工程の管理や、品質、安全管理を行います。この仕事には、設計図や関係する法令、各専門職種の技術や知識が必要です。さらに、知識や技術以外にも、業務を円滑に進めるためのコミュニケーション能力や、チームで仕事をするための協調性なども必要となってきます。施工管理を仕事にするには多くの能力が必要に見えますが、一度技術や知識を身に着けると、長く働くことができ、60歳を過ぎても現役の方が多くいます。また、弊社では私たちの生活に必要不可欠なインフラなどを担当する場合が多い為、需要は絶えず、安定して職に就くことができます。
やりがいのある仕事内容
施工管理業界の仕事は、建設現場での実務作業から始まり、各職種の調整役や進捗管理、品質管理、安全管理、コスト管理、協力会社との調整など、建設工事全体の指揮監督を担う重要な業務です。これらの経験により、自らが現場を動かし、工事を完成させた達成感や貢献感ががあります。
高いスキルアップポテンシャル
施工管理業界は、建設、土木、建築、電気、機械、設計など、専門性の高い人材が集まる業界です。業務の多様性により、現場で経験を積むことで、従来の専門分野だけでなく、新しい知識や技術の習得も期待されます。そのため、高度なスキルアップが可能で、自分自身のキャリアアップが見込めるという点も魅力の一つです。
チームプレイ精神が高まる環境
施工管理業界では、現場の監督・指揮、現場スタッフ、設計者、協力会社関係者、顧客とコミュニケーションを取り、協働で業務を進める必要があります。垣根を超えたチームプレイ精神に加え、信頼関係や適切な対応、問題解決力が求められます。こういったチームワークが求められる環境にいることで、スキルの向上とともに、人間力や協調性が高まることも業界の魅力の一つです。
まとめ
ここまで施工管理についてご紹介してきました。施工管理には様々な魅力があります。しかし、この業界は、様々な面での高いスキルと豊富な現場経験が必要とされるため、敷居が高いと感じる人もいるかもしれません。ですが、長く働き続けることで、次第に経験を積むことができ、一級土木施工管理技士といった、ワンランク上の資格を取得したり、担当できる業務の範囲が広くなったりと、キャリアアップも望める仕事です。施工管理業界の魅力を知り、自身のキャリアアップに役立ててみてはいかがでしょうか。
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