発注者支援業務で実現、余裕のある朝|ゼネコンの施工管理との違い
2025/02/06
施工管理と聞いて、朝早くから働いているイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。ですがCAGAMIの発注者支援業務ではそんなことはありません。この記事では、発注者支援業務についてご紹介していきます。
目次
そもそも発注者支援業務とは?
発注者支援業務とは、公共事業の発注者側に立って、施工業者と省庁の橋渡しをする仕事です。その内容には、着工から竣工までの品質管理や関係者との協議調整に必要な資料の作成、積算に必要な図面等のデータ作成の業務支援などがあります。
公務員と同じ働き方ができる?発注者支援業務の朝
ゼネコンなどの施工管理では、8時の始業に合わせて、7時半から朝礼が始まる、というような現場が多く、朝早くから仕事をしているイメージが強いのではないでしょうか。ですが発注者支援業務では、8時半~9時からの始業となる場合が多く、始業時間前の朝礼などもありません。始業後は、メールチェックや、発注者の職員と仕事の流れを確認、連絡事項を伝達するための打合せを行います。
十分な睡眠時間を確保できる
効率よく仕事をするためにはまず、十分な睡眠をとることが必要です。睡眠は体の回復力を高め、肌や免疫力の向上にもつながります。発注者支援業務の朝は、ゼネコンなどの施工管理と比べれば余裕があるため、睡眠時間の確保ができます。時間に余裕があれば、軽い運動やストレッチを行うことで、より健康的な生活を送ることができます。また、施工管理の経験や資格はあるが朝が苦手、という人にぴったりの仕事かもしれません。
キャリアアップのための勉強時間やプライベートの時間を確保できる
仕事が忙しくて本を読む時間がないという方も多いかもしれません。朝の時間に余裕ができると、これまでは帰宅後に行っていたことを朝終わらせたり、空いた時間を勉強や趣味の時間に使うことができます。発注者支援業務では土木施工管理技士の資格が必要ですが、勉強時間を確保できると、一級土木施工管理技士やRCCMといった、高度な資格の取得を目指すことができます。時間に余裕ができることは、新しい知識を得たり、心を豊かにすることに繋がり、仕事にも良い影響を与えることができます。
まとめ
ここまで、発注者支援業務の朝についてご紹介してきました。働き方改革が叫ばれるようになり、健康管理や自分磨きが大切になってきています。時間に余裕のある仕事を選ぶことで、何か新しいことを始めるきっかけになるかもしれませんし、キャリアアップにつながるかもしれません。CAGAMIには、兵庫・大阪を中心に全国に発注者支援業務の求人がございます。お仕事をお探しの方、記事を読み、興味をお持ちになった方は是非以下より求人情報をご確認下さい。