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やりがいもプライベートも!大阪での発注者支援業務の1日

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やりがいもプライベートも!大阪での発注者支援業務の1日

やりがいもプライベートも!大阪での発注者支援業務の1日

2025/09/05

工事がスムーズに進むためには、行政機関や企業の発注者が適切に計画し、管理を行うことが欠かせません。大阪の公共工事でも、各省庁の担当者が決められた基準に沿って工事を進めますが、そのためには専門知識や資格が求められます。

しかし、業務量が膨大であり、担当者全員が十分な知識を持っているとは限りません。そこで重要な役割を担うのが「発注者支援業務」です。発注者支援業務では、工事費の積算や業者選定、工事監督の補助などを通じて、プロジェクトの円滑な進行を支えています。

今回はそんな大阪の街づくりを陰で支える発注者支援業務の一日の流れについてご紹介していきます。

目次

    発注者支援業務で担当する業務とは?

    発注者支援業務は、公共工事の発注に伴う業務を発注機関の職員に代わって行う仕事です。国や行政の立場に立って、施工業者と国や行政との橋渡しを行う、みなし公務員と位置付けられます。

    発注者支援業務では、次のような業務を担当します。

    工事監督支援業務

    1.

    工事の円滑な進行と品質の高い工事物の完成が目的の業務です。工事の円滑な進行のために、発注者と施工業者の間に入り、調整や支援を行ったり、着工から竣工まで、決められた品質で工事が行われている事をチェックしたりします。

    資料作成業務

    2.

    調査資料や、設計図面、関係者・関係機関との協議に必要な資料などの作成や取りまとめを行う業務です。

    積算技術業務

    3.

    積算とは、円滑かつ的確に発注工事の予定価格を算出できるように、予算組みを行うことを言います。具体的には、工事の積算に必要な図面等の資料の作成、積算資料、積算データの作成を行います。

    発注者支援業務の一日

    工事に関する仕事と聞くと、朝早くから朝礼などがあるイメージの方も多いかもしれません。しかし、発注者支援業務では、配属先にもよりますが、朝礼などはなく、ほとんどの場合8時半~9時始業とされています。

    始業後はメールチェックや発注者の職員と1日の流れを確認したり、連絡事項の伝達など、打合せを行います。午前中には施工業者との立合がある場合は現場へ向かったり、立会がなければ事務所内で工事に関する書類作成を行います。

    昼休憩をとり、午後も午前中と同様に、立会があれば現場へ向かい、それ以外は事務所内で書類作成を行います。17時ごろから発注者の職員と打合せを行い、立会の結果や確認事項の共有を行い修行となります。

    立会いの頻度や時間はスケジュールにも左右されますが基本的な流れは以上です。

    まとめ

    発注者支援業務の一日は、工事を円滑に進めるための重要な業務を担いながらも、スケジュールが比較的安定しており、プライベートの時間もしっかり確保できるのが特徴です。始業は8時半〜9時と、一般的なオフィスワークとほぼ同じで、朝早くから現場に出る必要はありません。業務時間内にメールチェックや打合せ、書類作成、現場立会いなどをこなし、17時ごろには発注者との確認作業を終えて業務終了となります。

    繁忙期には多少の変動があるものの、基本的には長時間労働になりにくく、夕方以降の時間を趣味や家族との時間に充てることができます。建設業界の中でもワークライフバランスが取りやすい職種の一つと言えるでしょう。

    この仕事には、大阪の街の発展に貢献するやりがいを感じながら、自分の時間もしっかり確保できるという大きな魅力があります。人情味あふれる大阪の地で、無理なくキャリアを築いてみませんか。

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